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zoom RSS さすが、サントリー(ウイスキー工場見学)

<<   作成日時 : 2011/09/26 10:13   >>

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母の絵が展示されているというので、国立新美術館にいってきました。
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(設計・黒川紀章のモダーンな建物)

絵のことはよくわからんが、60近くで始めた趣味で賞をいただいたり、新しい仲間が出来たり。病気をして小休止してたけど、エネルギーが少しずつ戻ってきているようで嬉しい。


しっかし久しぶりの六本木の街はチャラついてるというかスカしてるというか(独断と偏見)。

自己顕示欲が高額値札つけてるみたいな人たちの発散するギラついたエネルギーに、
尻の座りの悪い気分でそそくさと退散。

やっぱり地元が落ち着くわー。

−−−

夏の旅行中にサントリーの白州蒸留所に行ってきました。
(無料でウイスキー蒸留所と天然水のガイドツアーに参加できます)

先着順の受付で5分前には行列が出来てましたが、朝1番目のツアーに入れました。
広大な敷地内は緑が多くて気持ち良し。
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(漂う発酵臭さえ意識しなければ・・・)


キレイなお姉さんの説明を聞きながら、バスや徒歩で敷地内を移動しながらの見学です。

【発酵】
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【蒸留】
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【熟成】
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(ウイスキーの香りムンムン)


っと、かけ足で紹介しましたが。

一番の見どころは、「チャー」。
(注:ギタリストではない)

ウイスキーを熟成させる樽は、内側に火を入れて香りを出す「チャー」(注:たむけんでもない)という作業が必要で、長期間の熟成に使われた樽も再度火を入れることで(これは「リチャー」と呼ぶ)再活性するらしい。その見学。

職人さんが樽に火をいれていきます。
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油か何かを注いで・・・メ〜ラメラ燃えております。
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燃えたぎった樽の中に、職人さんがひしゃくの1杯の水をジャッ!と投げつけると、

一瞬で火が消えた。おお職人技。

火を入れた後の樽は、バニラのような、甘くて香ばしい香りがしました。

(この時点でウイスキー買って帰る気200%)

−−−

その後、施設内のホールで、サントリー白州10年と12年のソーダ割りを試飲。
(ドライバーのポリ夫はジュースと天然水。ごめんなさい。)

カウンターにはお姉さんがズラリ並んで、どんどこお代わりを作っている。
おつまみのスナックやチョコレートも付いてるし、いいねー。

施設内の博物館等もしっかりとお金をかけて作られている感じで(ウイスキーの歴史、サントリー創業の歴史、過去のCMや広告展示、鳥井信治郎氏について、etc...)見ごたえがあった。お土産SHOPも充実してて楽しい。

さすが、サントリー。

これらが全て無料で楽しめるんだからすごいね。



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