とんちゃんの日記(イタリア生活とか)

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zoom RSS スペイン紀行〜マドリッド&トレド〜

<<   作成日時 : 2010/05/22 18:49   >>

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母とのスペイン旅行から戻りました。

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(天井が独特なマドリッド空港)


帰りのミラノ空港で私の荷物が出てこない!
帰宅翌日、家の水道が止まる(洗濯の途中で)!

っとバタバタしとりましたがようやく落ち着いてきました。

前回のイタリア周遊with母から2年半・・・翌年にはスペイン旅行を計画してたのに、母に病気が見つかり中断・・・で、ようやく実現した今回の旅。

感謝の気持ちを忘れずに、母と最高の思い出を!
・・・なんてしおらしいこと思ってたのは最初だけ。彼女の圧倒的わが道をゆくっぷりに時にイライラ、とっちらかった身の回りの荷物確認や他の旅行客への巻き込み確認(常に人に話しかけるので・・・)に忙しい旅となりました。

ポリ夫から出発前に「絶対にケンカしちゃーダメ!」と念をおされており(よくわかってらっしゃる)、グッとこらえる場面もあったけど、スペインの大地はそんなことお構いなしにでっかくて、相変わらず文句を言い合える母との関係も嬉しかったり。

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(大道芸人・・・さてどちらが作り物でしょう?)


母が1人で欧州に来るのは難しい&女2人荷物を持っての移動も大変なので、
今回も日本からの添乗員さん付きパックツアーに申し込み、私は現地集合することに。
(前回の教訓を踏まえて、少しゆったり、食事のグレードも高そうなツアーにした)

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(鼻で逆立ちするゾウのオブジェ&一面緑の茂る不思議な壁)



旅行はもちろん毎回楽しみなんだが、飛行機に乗ること考えるとブルーになる。

アイスランドの火山が再噴火、リビアの空港で事故もあったし、出発前の私には悲壮感さえ漂っていたと思う。
「旅行が終わった日にワープしたい」と願い、無駄なあがきで鉄道で行く方法を調べてみたり・・・。

結局、100%の確率でお腹を下す私を乗せて飛行機は無事に飛び、マドリッドのホテルでこれまた派手なジャケットを着た母と合流。翌日からツアースタート!

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(絵になる町並み)


「プラド美術館」でベラスケスやエル・グレコ、ゴヤの名画を鑑賞して、
(現地ガイドさんの説明が本当に上手で楽しさ倍増)

「ソフィア王妃芸術センター」で念願だったピカソのゲルニカをみた。


あとは王宮やスペイン広場・・・。

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(王宮・・・部屋数2700以上って、でかすぎ!)


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(スペイン広場で記念撮影)



近郊のトレドへ向かう途中、虹色の空発見!

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周囲をタホ川に囲まれた町、トレド。

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写真じゃうまく伝わらないけど、離れた場所からの眺めが大変素晴らしい。
町の中は細く入り組んだ道が多く、そして立派な犬の糞も多かった。

スペイン・カトリックの総本山、カテドラルでは日の光を利用した「トランスパレンテ」が天使や聖母像を照らすさまに感動した。写真NGなのが残念だけれど・・・。
(天井近くに彫刻で囲まれたガラス張りの窓があってそこから差し込む光を上手くつかっている)


夜はマドリッドに戻ってパエリヤ。

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(写真慣れしてますねー)


なかなか美味。
でも以前バルセロナ(La fondaやGrill roomで)食べたパエリヤのほうが美味しかったかな。

日本から来た皆さんの食べる速さや量をみて、自分の胃袋がイタリア仕様となっていることを認識した。やばいなぁ。

次はスペイン新幹線AVEに乗り、アンダルシア地方へ向かいます。

---

初日の夜・・・。

母に日本から持ってきてもらった本とDVD(また「ER」ね・・・)と化粧水を受け取り、

余裕があればとお願いしていたお煎餅、そして海苔やふりかけその他調味料を受け取り、

その後もストッキングに雑誌に化粧品・・・どんどん出てくる母からのお土産。

極めつけは、

「持ってこなくて良いからね!」と念押しした、お米!
(何度も聞くので嫌な予感はしていた)

そして、(以外と重たい)そうめん!

まさかの、醤油!


・・・母の愛で初日から私のカバンは重量オーバーっす。

米と醤油と共にスペインを旅する私なのであった・・・。



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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
お米、ぷぷぷ。
昭和でいいっす。
chicaco
2010/05/22 23:06
親孝行だね〜☆以前自分が旅行でバルセロナに一週間いたのに、熱がでて寝込んじゃって半日しか観光できなかったことを思い出しました。またスペイン行きたいな。それにしても、お米は重いよねぇ。
Lala
2010/05/23 01:53
☆chicacoさま
ずっしり重かったよ〜お米。
ブログ時々見てるよ。ホワイトハウスとワニのやつとライオンのドライヤーのやつ、すごい好きだよ。

☆Lalaさま
親孝行・・・いま時間だけはあるからね。
一緒にいると、うるさいなって思っちゃうんだけど(うちの母とっちらかりーのおしゃべりなので)、空港で別れた瞬間から寂しくなっちゃいました。
留守番してくれてた旦那にも感謝、です。
とん
2010/05/23 05:51
分かります。母の愛・・・
母がスイスまで来たとき、米と梅干(←酸っぱいの嫌いで日本でも食べたことがない)をおみやげに持ってきました。
嫌いなのを知っていて持ってくる・・母の愛・・・を思い出しました。

ツアーで来てもらって、現地から参加っていい考えですね。
親の添乗員をすることほど腹立たしいことはありませんもんね。プロに任せる案、賛成です。いつかこの手を使おうとおもいます。
ぶく
2010/05/24 02:48
☆ぶくさま
母の愛、有難いですけどね・・・。「持ってこなくて良い」と言ってるのに持ってくるのは何故なんでしょうね。

ツアーは荷物運びや移動が楽で良いですね〜。
ゾロゾロと集団で動くのが恥ずかしい時もありますが・・・。
とん
2010/05/24 16:59

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