とんちゃんの日記(イタリア生活とか)

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<<   作成日時 : 2010/05/09 19:45   >>

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連日、webのわが町天気予報では雨マークが続いている。

一日中降ってるわけじゃなくって、

晴れたり、降ったり、晴れながら降ったり・・・。


明るい日差しに、ついうっかり洗濯機をまわしてしまい、

数十分〜数時間のうちにめまぐるしく変わる空模様に、

洗濯物を出したりしまったり忙しい今日この頃。


前日夜に

「なんだか目がごろごろする・・・」

と非常事態を宣言したポリ夫も朝にはすっかり復調したので

この週末もフィレンツェへ。

画像
(厚い雲と青い空・・・この日も降ったりやんだり)



・・・余談だがわが夫は、

強い痛みやストレスにはめっぽう強いが、
弱く持続的な痛みや不快感にめっぽう弱い。


お付き合いしていた頃、
彼のバイクに二人乗りしていて、後方不注意のタクシーと接触し転んだことがあった。
(幸い二人とも全治2〜3週の外傷と打撲で済んだ)

初めて乗る救急車に若干興奮状態の私は、

事故直後からの一連の彼の振る舞いを見て、

おお!なんと強く、そして男らしい人なのだ。

と感動したものだが、


新婚旅行のハワイから戻った後、

「背中がちりちりする」と騒ぎだした彼を見て、その認識をあらためた。

(よく言えば・・・敵が強いほど、自分も強くなるタイプ?)


大きな彼の背中は、
言われてみればほんのり赤くなってはいたけれど、

「軽〜い日焼けだよ、そんなのローションつけてれば治るよ」

と笑う私に、

「ちりちりの大変さが分かってない!このままじゃおかしくなりそうだ!」

と怒りながらタウンページを開き、
空いている病院(その日は祝日)を探して出て行った。

しばらくして、

少し落ち着いた様子で戻ってきた彼の手には小さな軟膏・・・。


お医者さんに

「ちりちりするんです」と背中を見せたら、

「・・・よく来ましたねぇ」

と言われたらしい。

(医者も看護婦も半笑い)


っと、この日を境に彼の「弱い痛みへの弱さ」を知ったわけだが。


「目のごろごろ」に関しても、

そばに居て。と寝室にこもり、
「今のところ現状維持」など、ごろごろの様子を逐一報告し、

しまいにゃ
「このまま放置したらごろごろが脳に達するのではないか」など、
およそ一流と呼ばれる大学を卒業したとは思えぬことを言い出すしまつ。


・・・余談が長くなったけど、

とにかくポリ夫のごろごろは治り、
フィレンツェで用事を済ませた私達は少し買い物をして2時間ほどで戻ってきた。

帰りはまた、ゲームかってくらい、今度は中央分離帯の植え込みから次々と(にょきにょきと顔を出す感じで)横断者が出てきてドキドキ。


贅沢な話だとは思うが、

最近はフィレンツェに行っても、シエナに行っても、

買い物など用事が済んだら、すぐに帰ってきてしまうことが多い。

日本に帰ってしまえば、そう簡単に来ることは出来ないし、

もっと色々と見ておけばよかったと後悔するのかもしれないけれど・・・。



【カレーシリーズ】

「何食べたい?」と聞いた時の答えは、「親子丼」「カツ丼」「カレー」のいずれかに決まっているので、献立に悩むとカレーを作ります。

最近ハマっているチキンカレー。

画像
(めちゃくちゃ辛い!)


肉をやわらかく、ほろほろにするヨーグルト。
じっくり炒めた玉ねぎの甘みと唐辛子の辛さ。
とりあえず色々入れてみるスパイスが毎回良い仕事をしてくれます。




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
私は病院嫌いなので、昔からよっぽどのことがないと行かないのだけど、想像力逞しく、いらぬことを考えてしまう気持ち、ちょっぴり分かる気がします。目のごろごろ治ったみたいで良かったね。
カレーがと〜ってもおいしそう!
Lala
2010/05/10 00:38
ポリ夫さん男らしいですね〜。
そして可笑しすぎです。毎度ながら噴出しそうになりました。

フィレンツェとシエナ・・遠くの人間には垂涎の町も、近くに居るとありがたみが減りますね。私もスイスに居ながらもっと町を見ておくべきだったと今は後悔。
スウェーデンはこのまま死ぬまで居そうなので、どこを見てもそんなにありがたくありません・・というか見所があるとは思えないのです・・・。

ブク
2010/05/10 01:46
☆Lalaさま
私もかなり想像先行型で、おまけにビビリ屋です。ただ彼の場合、想像に飛躍力があるというか・・・。昨日も反対側の目が(こすって)ちょっと赤くなったのを、ピンポン感染とか言ってました。

☆ブクさま
ブクさんはスウェーデンにずっと住まれる予定なのですね。
冬の寒さは厳しそうですが、日本人にとってはイタリアより暮らしやすそうに感じます。
私の場合は・・・地元に根付いた暮らしとは言いがたく、観光気分で過ごすにはこのあたりが限界かな、と感じています。
週末に車でいける距離の場所は、行きつくしたような・・・。
とん
2010/05/10 18:21

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