とんちゃんの日記(イタリア生活とか)

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zoom RSS ペット考・・・母が犬にかまれた

<<   作成日時 : 2007/09/19 00:00   >>

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ポリ両親来訪に備え
掃除で客間の窓を開けることが増えたら
部屋に子供ヤモリがいついてしまった。

家に入ってくるヤモリはいつも子供。
脚立出して確保しないと、と思うんだけどカワイイのでまだそのまま。
来るはずないのに「チュッチュッ」と舌鳴らして呼んでみたりして・・・。

ペット飼いたい〜!
でも責任もって最後まで面倒みれるか不安で踏ん切りがつかない。
実家で飼ってた犬猫も、私や兄姉が連れ帰るたび、一番怒る母が最終的には世話するパターンだったし。お別れも苦しすぎるし。

我が家の周りも犬や猫を飼ってる人が多い。
しつけは結構きちんとしてるけど、散歩中のうんこの始末に無頓着な飼い主多すぎ!

イタリアの道は、うんこと吸殻の道(断言)。


それはそうと・・・
母イクコが散歩中、デッカイ秋田犬にカマレタ!!!

兄がもらってきたミニ柴(のはずがデカい!)を結局世話することになったイクコ。ひどい話だが車中心の生活で犬の散歩は運動にもなるし、何よりイクコ自身がロン(麻雀好きの父が命名)をとても可愛がっていたので、良いことだと思ってた。

その日もいつもの河川敷で散歩していたらしい。
すると、向こうから大〜きな秋田犬がロンめがけて突進してきたそう。
(想像しただけで怖い)

最悪なのは、大型犬に簡単なリードしかつけてない飼い主・・・
爆走秋田犬はリードを引きちぎって、ロンに一直線!

あわてた飼い主が叩いたり叱ったり、引き離そうとするけどまったく効かず、ロンにかみつく秋田犬。降参してんのに攻撃をやめないし飼い主もどうにもできない状態が続いたそう。

大事なロンちゃんがキャンキャン言わされっぱなしで耐えられず、、、イクコ参戦!

昔、イクコの実家も秋田犬を飼ってて
おじいちゃんが相当厳しくしつけてたらしく
「本当に強い犬は雑魚にはちょっかい出さない」
と言ってたので、

見てるだけの飼い主(躾しろよ!)にはモチロン、
弱い犬いじめをする秋田犬(?)にも怒ったのかもしれない。

二匹の犬の間に入ってケンカを仲裁しようとしたところ、カマレタらしい。

下手したら大変なことです。
暗くなってたので、とにかくロンを助けて家に帰り、後で見たらはいてたジーンズが破けて(!)、中がグチョグチョしてたらしい。

牙でかまれた傷は深く、翌日も血が止まらず、太もも全体が紫に。(幸い今は治ってきてるそうだけど)

その犬の飼い主が、友達の友達だったらしく、
リードは頑丈なのにするように言ったくらいで、
傷の確認もせずその場はすませた・・・のは分かる。

でも、皆が何度言っても「そういうキャラじゃないから(ちょっとテレ気味)」と病院に行かず、その後は相手に何も言わないイクコ・・・意味不明!!!

父が相手の家に電話して
ちゃんと注射してるかとか、いろいろ話したらしいけど、
肝心のイクコが病院に行かないから診断書もないし、治療費もかかってないし。自分で消毒して大丈夫って言うもんで、この話はうやむやになりそうです。

なんだかなぁ。むかつくなぁ。

・・・私だったら秋田犬と戦うのだろうか。

中学の頃、
学校で可愛がってた子猫を、あっという間に野良犬がくわえて走り去った時のことを思い出した。

戻ってきた犬の口から、ぽとんと落とされた子猫は、
もだえながら断末魔のような叫び声をあげた後、死んでしまった。

本当に一瞬のできごと。
野良犬は、悲しそうな顔をしていた。
本当やりきれなかったなぁ。

生き物飼うって難しいなぁ。
秋田犬と戦うことになったらどうしたらいいんだろう。

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